シニアも必要とされ、ガチッと稼げる!警備のバイト


シニア警備員が求められています

事務職だったシニアが退職後、オフィス業務を探そうとしてもなかなか見つかりません。自分は必要とされていないのだろうかとガッカリする前に、考え方を変えてみてください。シニアが必要されている仕事があります。さまざまな業界が、東京オリンピックの準備に忙しくしていますが、警備業界はニーズが高いのに人材が集まりにくく、シニアの求人も積極的に行われています。

心配無用!シニアでもできる警備の仕事があります

警備と聞いてボディーガードを思い浮かべる人は、シニアには無理だろうと思って当然です。けれども、警備といっても種類が分かれています。人の警備を行うボディーガードは体力がないと難しいです。シニアにできるのは、施設警備です。施設警備は、商業施設や事務所ビルの出入りの管理が仕事です。会社の受付で警備員から入館証を受け取ったことがある人は、イメージがつかめるでしょう。施設警備の仕事は、人だけでなく納入業者さん出入りの監視もあります。大規模施設ではモニターによる監視が主な業務です。ボディーガードのように体力が必要なわけではありません。人の出入りの監視では気持ちよく人と接することが大切ですが、シニアだからこそ力が発揮できます。

健康面でも会社が配慮してくれる警備員の仕事

なかなか人が集まらない警備員ですが、誰でもすぐになれるわけではありません。犯罪歴があったり、健康面で問題があると採用されません。ですから、警備員の仕事をしている人は、きちんとした社会人であるという証明でもあります。健康診断も定期的に行う必要があります。アルバイトであっても会社が健康面などの配慮をしてくれます。勤務時間が規定以上だと社会保険にも入れます。シニアのアルバイトで、こんなに条件のいい仕事はありません。

警備員のバイトには交通誘導警備、施設警備、催事警備と大きく分けて3種類あります。業務内容も違い、時給も違います。それぞれメリットもデメリットもあり、おすすめはバイト先に何を求めているのかで違います。